ビデオ配信特許(VDP)プール
概要
Access Advanceは、今日の市場が求める柔軟性を備え、すべての利害関係者の利益をバランスさせた包括的なソリューションに対する産業界の要請に応えるために、ビデオ配信特許(VDP)プールを開発しました。
1つのライセンス契約で、4種類のコーデックに対応、最大限の柔軟性
私共の革新的なプールライセンスは、ビデオ配信事業者が現在使用している4つの主要なビデオコーデックのすべて、HEVC(H.265)、VVC(H.266)、VP9、およびAV1に関する標準必須特許(SEP)をカバーしています。
プログラムの主要メリット
ビデオ配信会社にとってのメリットには、ライセンスの制約や再交渉無くコーデックを追加、削除、または切替できる柔軟性、使用するコーデックの種類や比率に関係なく単一の実施料によるコストの予測可能性、新たな VDP プールコーデックを採用する際の自動的カバレッジ、及び1 つのライセンスによる管理業務の簡素化などがあります。
あらゆるビジネスモデルに対応する柔軟な料金設定
実施料は、異なるビジネスモデル間で公正な扱いを保証するため、以下の3つの基準によるライセンシーのストリーミング事業規模に応じて決定されます。月間平均アクティブユーザー数、月間平均ビデオ購読者数、及び半年毎のビデオストリーミング収益。
ライセンス契約書の請求
Access AdvanceのVDPライセンスの現行条件は、ビデオ配信ライセンス契約書に記載されています。この契約書は、以下のリンク先のフォームに必要事項を記入することで申請できます。
ライセンサーの特許申請プロセス
ビデオ配信特許(VDP)プールのライセンサーとしてのご参加にご関心があり、特許申請プロセスの詳細を知りたい場合は、以下のリンクから詳細をご確認ください。当社のライセンスチームの担当者からご連絡のうえ、プロセスをご案内いたします。
ビデオ配信特許(VDP)プール:リソース
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プログラムの概要
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